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でんじゃ仕掛けのめとみ屋おじさん

雨が降ると、嫌なものだから、漫画を読むとする

 雨のダメージというか、季節の変化に体が慣れていないからなのか、頭の中は、未だに霧が包んでいる様な感覚だ。こうなると、単純にゲームをしたり、漫画を楽しむ事は出来るけれど、小説を読む能力が衰えてくる。漫画は、福満しげゆき「僕の小規模な生活」「うちの妻ってどうでしょう?」を何度も読んだ。
 モチクリームアイスという、値段が高めの雪見だいふくみたいなものを食いながら、電子書籍の二作目を、先週には発売したかったんだがなあと、情けない気持ちでいっぱいになる。けれども、幾つかアイディアを思いついたので、さっそく反映させよう。二作目は、1ページ多いけれど、そこは物語を進める為のページで、分量は同じ。しかし、問題は、内容で、一作目は自分の趣味で描けるが、二作目は違うものをやろうとして、未熟な表現をしてしまうのが、ほとんどだ。客の求めていない作品が出来る。
 慌てて、三作目では、原点に戻るのだが、その後は、どんどん過激に、もっともっとと、泉谷しげる「Dのロック」で歌われる状況に陥るものだ。

 モチクリームアイスはチョコミント味を選んだけれど、あまり高級さは無かった。美味しいには違いないないのだけれど。まあ、後は、以前のサイトで失敗したなあという事を記そうか。
 僕はメトミクルシティという、女子プロレスが盛んな都市を考えた。それはいいアイディアだったけれど、もっと色んな作品も描きたくなった。SFやファンタジー、カンフー、アクション。めとみに関係するけれど、プロレスとは別の世界。これを割り切って、別々に描けば良かったのだが、僕は一つに出来ないかと苦心した。
 さすがに、大きな宇宙人や怪獣が、同じ世界にいると、レスラーの価値がぼやけてしまう。アメコミの様に、第2アースでも設定するべきだったんだろう。けれど、僕は、それらをテレビ局の番組という事にしてしまった。確かに、一つの世界に収まったが、何を明確に打ち出せばいいのか、分からなくなったのだ。単純に描ききる実力が無かった。
 一つの物語を終えないのに、新しい物語のアイディアは、幾らでも出て来る。ほとんど逃避だった。アイディアに押しつぶされて、サイトを投げ出してしまった。

今回のサイトでは、一つずつ、世界を広げるつもりだけれど、めとみにはこだわらず、僕の創作を載せていこうと考えている。だから、僕のサイトは、キャットファイトではないんだね、もはや。

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プロフィール

HN:
こぞさき・即・芳川香
Webサイト:
性別:
男性
職業:
日雇いめとみ屋
自己紹介:
めとみ屋。主に女子プロレスの絵を描く。物語作りと旅で人生終着予定。
(仮)名:こぞ咲・即・芳川香遊戯ノ縁正二階席色色空也黒白黄色残米食也稲荷狐鳴。
Twitter:@kozo_saki

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