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でんじゃ仕掛けのめとみ屋おじさん

プロレス的に描く

 機会があれば、テレビでバレーボールを観ている。選手をレスラーに見立てて・・・そんな安っぽい真似は嫌だなあ。
 僕は、バレーボールをプロレス的に描けないかと考えている。めとみの概念を広げるために、あれもこれも、めとみに見えなくはないと、解釈の自由を訴える事も出来るだろう。
 でも、プロレス的に表現できる所は何かを探し、バレーボールそのものを描いた方が、めとみの概念は広がるだろう。

 抽象的な話なので、実際に作品を描くしかないのだけれど、例えばボクシングにプロレス的なものを見いだす作業は分かりやすいかもしれない。
 僕は、コーナーポストに追い詰められ、グロッギーとなり、ロープを背にふらふらとなる。そんな場面をプロレス的と解釈する。だから僕がボクシングを描くときは、その部分を重視するのだ。激しいKOパンチではなく、僕のボクシングでは、グロッギーで弱まっていく姿が敗北の象徴。それがボクシングをプロレス的に描くという事だね。

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プロフィール

HN:
こぞさき・即・芳川香
Webサイト:
性別:
男性
職業:
日雇いめとみ屋
自己紹介:
めとみ屋。主に女子プロレスの絵を描く。物語作りと旅で人生終着予定。
(仮)名:こぞ咲・即・芳川香遊戯ノ縁正二階席色色空也黒白黄色残米食也稲荷狐鳴。
Twitter:@kozo_saki

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